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ミニもの

ドールハウスなどの主に1/12サイズのミニチュアを製作

【ミニチュアフード】透明な丸皿の作り方 その2

ミニチュアの作り方


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【ミニチュアフード】透明な丸皿の作り方 その2

透明な丸皿の作り方 その2。

前回の作り方は、【ミニチュアフード】透明な丸皿の作り方をご参照下さい。

100円ショップのセリアで、以下のアイテムを発見しました。

【ミニチュアフード】透明な丸皿の作り方 その2
【ミニチュアフード】透明な丸皿の作り方 その2

「デコベースプラカップ(フラワー)2P」という製品です。この製品の存在は、前から知っていたのですが、「ミニチュアで使うには、大きな器だな。」と思いスルーしていました。しかしながら、改めて形状を見てみると、底の部分が使えそうな予感…。

【ミニチュアフード】透明な丸皿の作り方 その2

製品を取り出して、逆さにしてみました。やはり、底の部分は、ミニチュアの食器として使えると確信。

【ミニチュアフード】透明な丸皿の作り方 その2

ホビーのこ(タミヤ製の正式名称は「カッターのこ」)で切断後、切断部分をヤスリで整えます。

【ミニチュアフード】透明な丸皿の作り方 その2

完成しました。少し手間はかかるのですが、前回の透明皿となる商品よりも、こちらのセリアのアイテムの方が、入手性は上だと思います。

ホビー用の小型ノコギリは、1本持っておいても損のないアイテムと思いますので、お持ちでない方は、この機会にご購入の検討を…。タミヤの小型ノコギリは、Amazonを見ると、送料無料ではなかったので、オルファ製をリンクしておきます。(タミヤのカッターのこは、たぶん模型屋さんなら置いてあるでしょう。)

ヤスリに関しては、以下のタミヤ製クラフトヤスリPROは、非常にオススメです。平10mm幅1本で、いろいろと捗ります。記事執筆時点で、Amazonでは、送料無料の1000円と破格です。(※価格等は、記事執筆時点。なお、私は模型屋さんで、1500円で買いました。)

模型趣味の友人・知人たちから「お前は、タミヤのセールスマンか!」と言われるくらい、全員に薦めた逸品でもあります。実際に、このヤスリで削る体験をしてもらうと、ほぼ100%の方が買う魔性のヤスリでもありますね…。

最後に注意点を。ヤスリがけを行う際は、皿の底部分以外を、間違ってヤスリがけしないようにしましょう。せっかくの透明素材が、台無しになるかもしれません。マスキングテープを貼って、保護しながらヤスリがけする方法がオススメです。

ちなみに、私の場合、使った後のノコギリとヤスリは、軽く掃除機で削りカスを吸い出した後に、粘着力の強くないガムテープ等で、残った削りカスを取って、メンテナンスしています。