読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニもの

ドールハウスなどの主に1/12サイズのミニチュアを製作

激安のデジタルノギスを試す

ミニチュア作りの材料・道具


スポンサーリンク

激安のデジタルノギスを試す

プラ棒の端材などを保管していたりすると、いろいろなサイズのプラ棒が混じってしまい、「あれ?これが0.64mm径だったかな?これが0.5mm径?0.88mm径は…。」と不毛な時間を過ごすことがあります。こういった場合、デジタルノギスがあると便利なのですが、アナログのノギスと違いデジタルノギスは高価。アナログは安いけれど、アナログのノギスは、細かい単位は見にくい。そう思っていたのですが、Amazonを見ると、激安のデジタルノギスを発見。

150mmまで計測のタイプと、100mmまで計測のタイプの2種が非常に安い。記事執筆時点で、どちらも送料込みの980円。デジタルノギスって、安いものでも5~6千円くらいはすると思っていたのですが、ずいぶんと破格です。

画像を見る限り、150mmタイプは、目盛り表示の付け根にサムローラーがあるので使いやすそう。ただし、ケースが付かないとのことなので、保管に懸念が…。楽天で探してみると、送料無料でケース付きの150mmデジタルノギスが、999円(※記事執筆時点)だったので、購入してみました。(メール便だったので、到着に時間がかかりましたけど…。)

激安のデジタルノギスを試す
激安のデジタルノギスを試す

開けてみると、ボタン電池入り。ノギスに電池が入ってなくて、この電池を使うと思っていたのですが、すでにノギス内に電池はセット済み。予備電池とのこと。

激安のデジタルノギスを試す

なかなかの外観。

↓目盛りをインチ表示に。 激安のデジタルノギスを試す
↓目盛りをミリ表示。 激安のデジタルノギスを試す

タミヤの0.5mmピンバイスと、ダイソーの0.5mmピンバイスを計測してみました。

激安のデジタルノギスを試す

肉眼では、ダイソーの方が太く見えましたが、計測するとタミヤが「0.51mm」、ダイソーが「0.48mm」との結果に。うーん、意外。

ちなみに、ノギスは、下記のように挟み込んで計測をします。

激安のデジタルノギスを試す

値段が高いものに比べると、精度的には微妙なのかもしれませんが、1000円以下でデジタルノギスが手に入ったので、個人的には大変満足しています。ミニチュア製作をしていると、たった0.1mmの違いで、ぴったりハマるパーツと、そうでないパーツが出てきたりするので、普通のハンドメイド趣味や模型趣味の方よりも、活躍する場面が多そうな感じもしますね。